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会社紹介動画を制作するポイント

更新日:7月14日


会社紹介動画とはなにか、紹介動画で本当に宣伝効果を得られるのか気になりますよね。会社紹介動画とは、会社の魅力を分かりやすくまとめた動画のことです。パンフレットなどでは伝えられない細かなニュアンスや、担当社員による口頭説明だけでは伝えにくい企業理念やブランドイメージを伝えるのに動画は最適なツールです。なぜなら、動画は視覚・聴覚・言語という三方向から人の感覚を刺激でき、かつ視聴者が受け身でも気軽に観てもらえるからです。


本記事では、会社紹介動画(企業説明動画)の概要や活用するメリットをご紹介します。コロナ禍で人との接触を積極的におこなえない中、採用活動や商品・サービス宣伝を動画でおこなう企業が増えています。記事内では会社紹介動画の作り方やポイントも解説していますので、動画制作を検討している場合はぜひ参考にしてみてください。


​目次

①会社紹介動画を作る6つのメリット ②会社紹介動画 3つの種類 ③会社の紹介動画の作り方と押さえておきたいポイント ④PR動画はブランディングや販売促進におすすめ ⑤会社紹介以外で動画が使えるシーン ⑥会社紹介動画を作るならINFOVIDEOへ!




①会社紹介動画を作る6つのメリット

会社紹介動画(会社解説動画)とは、事業内容の理解や理念・ビジョンへの共感、親近感の増幅や人材の採用などを目的に会社の魅力を分かりやすくまとめた動画のことです。会社が伝えたいことを映像や音楽、ナレーションを加えることで、より感覚的に会社や商品・サービスを知ってもらうことができます。以下より会社の紹介動画を活用するメリットをご紹介します。


ユーザーの心に届く

会社紹介動画のメリット1つ目は、ユーザーの心に想いを届けられることです。なぜなら、動画は映像・音声・文字という3つの情報を同時に発信できるからです。人の心に与える影響は視覚(映像)・聴覚(音声)からの情報が93%を占めており、テキストだけで人の心を動かすのは至難の業と言えます。特に、会社のビジョンやミッションを熱量を持って伝えたい場合、動画を使えばよりリアリティのある想いを伝えられるでしょう。


理念やブランドイメージを伝えられる

2つ目のメリットは、企業理念やブランドイメージを伝えられることです。イメージというのは抽象的であるため、テキストや口頭では伝えづらい側面があります。アニメーションや映像を利用することで、テキストでは表現できなかった情報を届けることができるようになります。


会社に親近感を持ってもらえる

3つ目のメリットは、会社に親近感を持ってもらえることです。特に採用活動などで効果を発揮しますが、一般公開してない場所を映像化したり、社員インタビューを映像化することで、会社の活動や働いている姿をよりリアルに感じてもらうことができます。


多くの人に知ってもらえる

4つ目のメリットは、多くの人に知ってもらえることです。会社説明会を開くにしても、時間が合わない、会場に来られないといった理由で会社情報を伝えられない場面が多々あることでしょう。そんな時に映像を動画として配布することで、直接お会いできなかった人にも情報を届けることができるようになります。また、動画なら受け身でも観てもらえるため、能動的に読んでもらう必要がある企業メルマガの読了率を上げるといった効果も期待できます。


短時間で膨大な情報を届けられる

5つ目のメリットは、短時間で膨大な情報を届けられることです。どのくらいかというと、5秒で150,000文字分程度の情報を届けることができます。ワード1ページに記載できる文字数が1,440文字ですので、5秒間で約10枚のワード資料を読んでもらえるイメージです。


何度でも使える

6つ目のメリットは、何度でも使えることです。動画資料は一度作成してしまえば何度でも繰り返し同じクオリティの会社紹介ができます。また、オンライン・オフラインと場所を選ばず利用できます。オンラインというのは文字通りオンライン説明会などの映像資料としての利用を指しており、オフラインでは人が集まるリアルの会場でのプレゼン資料として利用できます。




②会社紹介動画 3つの種類

人の心に届きやすく拡散力の高い会社紹介動画(企業解説動画)ですが、目的に応じて事業紹介・ブランドメッセージ・インタビューの3種類に分かれます。それぞれ解説します。


事業紹介

1つは事業紹介型の会社紹介動画です。会社の事業内容や商品・サービス、会社の歴史や従業員の働く姿を分かりやすくまとめた動画になります。自社への信頼を高めてもらう目的で作成され、取引先への事業内容の説明や就職希望者に向けて会社で働くイメージを持ってもらうためのツールになります。


ブランドメッセージ

続いてブランドメッセージ型の会社紹介動画です。事業内容の説明というよりかは、会社が掲げている理念やコンセプトを理解してもらうことを目的として作成し、会社の歴史や代表の想いを知ってもらうことで、視聴者の共感を得るためのツールです。また、商品やサービスに込めた想いや作り上げるまでの過程を動画で伝えることで、購買や申し込みのアクションを促すためのツールでもあります。


インタビュー

最後はインタビュー型の会社紹介動画です。会社への親近感を高める目的で作成され、主に自社で働く従業員へのインタビューがメインコンテンツとなる動画です。会社の社員はどのような場所で働いているのか、どのような想いで取り組んでいるのか、社内の雰囲気はどうかなど、リアルな雰囲気を感じてもらうための動画です。




③会社紹介動画の作り方と押さえておきたいポイント

会社紹介動画(企業紹介動画)を作るステップを5つに分けてご紹介します。それぞれ作る際のポイントも解説するので参考にしてみてください。


目的を決める

ステップ1は目的を決めることです。商談を成立させる動画を作るのか、ブランドイメージを高める動画を作るのか、社員の意欲を駆り立てる動画なのか、採用に力を入れるための動画なのかなど、作成に入る前にそもそも何をしたいかの方向づけをおこないます。目的がはっきりしていないと視聴者が混乱してしまいますので注意しましょう。また、目的を決めたら効果測定ができるよう、動画公開前後に比較する数値なども調べておくと良いでしょう。例えば営業の場合は動画の有無で注文数に変化はあったか、採用の場合は動画公開前後で応募数に変化はあったかなどです。さらに動画公開後に数値を定期的に記録しておくことで、動画による効果の持続性なども判断できますよね。


ターゲットを決める

ステップ2はターゲットを決めることです。動画にする情報を誰に届けるのかを検討するということですね。ターゲットの心に響く動画を作るには、ターゲットとなる人がどのような情報を知りたいのか、何に疑問を持っており、何に悩んでいるのかを深く知る必要があります。ターゲットを決めておかないと、動画を制作した際に視聴者と製作者の間でズレが出てしまう恐れがあります。


訴えたい内容を決める

ステップ3は訴えたい内容を決めることです。目的が決まりターゲットが決まったあとは、視聴者に何を届けるかを決めていきましょう。ただし、商品の販売を促進することが目的の場合、商品説明のシーンを入れるだけでは心を震わせることはできないでしょう。商品を持たない人はどのような悩みがあるのか、商品を持つとどんな未来が待っているのか、その商品がなぜ悩みを解決してくれるのかなど、商品が必要である理由を順を追って提供していく必要がありますよね。視聴者の理解に合わせて順番に訴求したい内容を決めていきます。


活用場面を決める

ステップ4は活用場面を決めることです。動画をどこで届けるのかということですね。SNSやウェブ、実際の説明会など最適な場所を検討しましょう。


動画作成を始める

ステップ5で動画作成に取り掛かります。これまでのステップを元に動画の構成を検討し撮影、編集・加工をおこない、テロップやナレーションの挿入などで動画に抑揚をつけていきます。編集の際には会社のブランドイメージとの差異がないよう随時チェックしながら進めていきましょう。




④PR動画はブランディングや販売促進におすすめ

企業のブランディングや販売促進に力を入れる場合はPR動画(会社PR動画)が効果的ですよ。なぜなら、PR動画は企業サービスの認知向上と商品・サービスの販売促進に強みを持っているからです。


PR動画の作成ポイント

PR動画の作成ポイントは、視聴者の段階に合わせて認知・共感・行動を訴求していくことです。企業やサービスの存在をまずは知ってもらい、抱える悩みや解決したい未来のイメージに共感してもらうことで、最終的なサービスの購入やリピート購入によるファン化を促していきます。PR動画はブランディングや販売に特化した動画とも言えるでしょう。


PR動画の作成方法

PR動画の作成方法は、会社紹介動画(会社説明映像)のように目的・ターゲットを決め、ターゲットに合わせたコンテンツを用意します。ただし、作成の中で最も力を入れるべきは話題性を取り入れることです。理由としては、新しい商品やサービスを購入してもらうには、まずは知ってもらうことが第一優先だからです。いくら質の良い商品だとしても、知られていなければ購入にはいたりません。良い商品であれば口コミで少しずつ広がっていくかもしれませんが、企業として商品を販売していくなら決められた時間の中で進めていく必要があります。


SNSでの拡散を狙う

話題性を狙う先としておすすめなのがSNSです。なぜならSNSは人々の情報収集や商品購入のキッカケを作る場所として確立されてきているからです。時事情報を知るにはテレビのニュースより早く、商品を購入するにもSNSで気に入ったものを買う人が増えています。SNSはワンクリックで情報を共有できるため、拡散されれば一日で何万人・何十万人という人に認知してもらうこともできるのです。




⑤会社紹介以外で動画が使えるシーン

動画が効果を発揮するシーンが増えており、会社紹介以外でも認知向上に動画が使われることが多くなってきました。以下で例をご紹介します。


会社紹介以外で動画を活用すべきシーン

● SNS・・・動画でユーザーの滞在時間を伸ばし、拡散のきっかけを作る

● ウェブ広告・・・動画で興味を持ってもらい、誘導を促進する

● ウェブサイト・・・公式サイトに掲載することで、企業をより深く理解してもらう

● メール・・・メールマガジンの開封率を高め、読了率の向上をはかる

● 営業資料・・・顧客先でのアイスブレイクに動画資料を活用できる

● 外部イベント・・・展示会などで上映し、足を止めてもらうキッカケを作る

● 社内イベント・・・社内総会などで動画を使い、社員のモチベーションアップに繋げる


テキストや画像で説明するよりも、情報を感覚的に理解できるのが動画宣伝の特徴です。動きがあるだけで目に止まりやすく興味を引くことができるので、宣伝が停滞気味と感じている場合は一つの対策として検討してみるのも良いでしょう。




⑥会社紹介動画を作るならINFOVIDEOへ!

会社紹介動画(事業解説動画)を活用するメリットや動画の作り方を解説しました。動画の作成には専用の動画編集ツールが必要になりますが、無料のものでも高機能のものもあるため紹介動画を自社で作成することが可能です。ただし、ある程度クオリティが担保された形での作成が必要になることでしょう。なぜなら、動画は会社の制作物として世の中に拡散される可能性があるからです。自社商品・サービスと同じように作り込まれた動画でないと、動画を観る取引先から疑問を持たれてしまう可能性もあります。品質が良く、効果を得られやすい動画にするなら制作会社へ依頼するのが良いでしょう。INFOVIDEOは、信頼度・伝わりやすさ・自社へ導入したいサービスでNo.1を獲得しています(日本コンシューマリサーチ)。INFOVIDEOの強みは以下の通り。

● ストーリー構成力・・・300社以上の商品の魅力を引き出してきました ● 修正対応の柔軟性・・・お客様の状況に合わせた納品 ● 明瞭な制作費と進行・・・ワンストップでの動画提供 ● 会社規模問わず多数の実績・・・選べるプランをご用意


会社の紹介動画を作りたいけど何から始めれば良いのだろうとお悩みの場合はぜひご相談ください。

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