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動画コンテンツのローカライズは動画マーケティングに必須!

グローバル事業を展開する場合、日本語で制作した企業PR動画を外国でも使用できるよう、内容の調整が必要です。この場合、動画をローカライズすることで海外にも訴求できる内容となります。

shunichi komatsu

字幕と吹き替えによるローカライズ

シンプルな動画のローカライズ方法は字幕です。洋画の字幕と同じように、動画コンテンツの下部に翻訳した言葉を流すだけで簡単にローカライズができます。音声による会話がある企業PR動画なら、外国語に吹き替えることで対処します。

登場人物が多い場合、人数に合わせて複数の吹き替え音声が必要です。また、口の動きに合わせて音声を吹き替える作業が必要になるため、ローカライズするのに手間暇がかかります。

 

翻訳・ローカライズで考えたいポイント

企業PR動画のローカライズには翻訳作業が不可欠です。しかし、ただ単にキーワードを翻訳するだけでは意味がありません。ターゲットとする地域の使用言語の中でも正しいキーワードを選定し、細かいニュアンスまで相手に伝わるように翻訳する必要があります。

特にアラビア語の場合、地域方言や言語の書き方などで言語的な課題が多く、ローカライズが困難なケースも見られます。多言語での翻訳・ローカライズの需要が高まる時代だからこそ、その本質を見極めて動画制作に反映させましょう。

 

動画のローカライズに対応しているINFOVIDEO

商品紹介動画や事業説明動画、営業用のプレゼン動画などをローカライズすることで、グローバルな事業展開ができるようになります。INFOVIDEOでは、多言語翻訳・ローカライズに対応可能です。英語や中国語はもちろん、アラビア語の動画制作の実績もあります。字幕をつけるだけでなく、文化によって変わる文字の流れ方も意識した動画制作を行いますので、ご安心ください。

 

会社や商品・サービスの魅力を動画で表現するなら、インフォグラフィックス動画の活用をご検討ください。映像資料にストーリー性を組み合わせることで、静止画よりも説得力のある情報を伝えられます。さらに動きや流れがあるのでユーザーは飽きずに視聴でき、動画からの離脱も防げます。動画制作のご相談はINFOVIDEOまでお問い合わせください。

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