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動画コンテンツを強化するなら意識したい色の効果

動画を通して視聴者に意図したイメージを上手く伝えるためには、使用する色の選び方がポイントになります。商品PR用などの動画制作を行う際は、インフォグラフィックス・グラフ・GIFアニメ・2Dなどのビジュアル要素に加え、適切な配色を決めて動画コンテンツの強化を図りましょう。

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心を引きつける映像には色の効果が活かされています

興奮を刺激する赤色をはじめ、気持ちを落ち着かせる青色、活動的なイメージを与える黄色など、色には人の感情を左右する働きがあります。色の効果は色彩心理学の分野でも研究が進んでおり、ブランディングやマーケティングの面でも欠かせない要素です。

例えば信頼感・安心感を与える青色は金融機関や法律関係などに、活動的なイメージを与える黄色は大手企業のイメージカラーにも使用されています。動画制作を行う際は、色が持つ効果を発揮できるように取り入れましょう。

 

色の特性を活用した動画コンテンツを制作しましょう

動画コンテンツを制作するにあたり、映像のベースカラーにどの色を使用するか、じっくりと検討する必要があります。商品やサービスをPRする場合は、赤やオレンジ、黄色などの暖色を活用するのがおすすめです。赤色は人の感情を大きく動かす色として知られており、商品・サービスを強く訴求したいときに適しています。

オレンジ色も同じような効果が期待でき、活気あふれるイメージなども印象づけられます。そして多くの注目を集めたい場合には黄色の使用が有効です。注意を喚起する効果を持っており、パッと目を引くことができます。

このように、暖色系は人を引きつけやすい色のため、社外向けの商品PRや宣伝はもちろん、社内研修や社内広報などの社内向け動画でも効果を発揮できます。

 

INFOVIDEOでは、会社のロゴやコーポレートカラーに合わせた動画制作が可能です。企業様のイメージカラーを考慮しながら、それぞれの強みや魅力が伝わる動画に仕上げます。また、スマートフォンで動画を視聴する現代の傾向に合わせて、iPhoneやAndroidユーザーにもリサーチしやすい動画コンテンツも制作できます。

 

商品PRや事業説明、リクルーティング、展示会、営業ツールに活用できる動画の制作は、多言語翻訳や脚本制作などにも対応するINFOVIDEOにお任せください。

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